ここ最近、「得意」「好き」「強み」について考えています。

僕の感覚だと、得意は客観的で、好きは主観的だから、得意よりも好きを究めた方がうまくいくのですが、さらにその上のフェーズに強みがある気がしています。

たとえば、子供の頃からピアノが得意でも、情熱がなかったら上達しないし、心からピアノが好きな人にはいつか敵わなくなる感じ。

でも、人の強みって、またレイヤーが違うっぽいんですよね。

日本でも、これまでの長所・短所に着目したコミュニケーションから、「推し活」になって、今後はもっと皆が各々の強みを発揮していく社会になると思います。

目に見える世界(現実)は、エネルギーの世界が映されたものであり、エネルギーの世界が実体で、現実は影なんです。

私も楽しみながら身の回りのエネルギーを整えたいと思います。