リコーダーの音色が好きです。

小学校や中学校でリコーダーを習っているときはそこまで好きではなかったのですが、ある時乗った飛行機の機内プログラムで、リコーダーの曲を集めた音楽プレイリストを聞いたとき、とても心が動かされ、それから時々リコーダーの音楽を聞いています。

元々リコーダーはオーケストラの一員だったのですが、音量を出しにくかったり、音色の変化をつけにくい、などの理由で、バロック後期にはフラウト・トラヴェルソ(フルートの前身)に主役の座を明け渡すことになったみたいなんです。

そういう時代背景もあって、もちろんJ-POPのリコーダーアレンジもいいとは思うのですが、J.S.バッハやヘンデルなどの音楽をリコーダーで演奏したものが好きです。

オランダ出身のLucie Horschさんの演奏が素晴らしいので、ぜひご覧ください。

J.S.バッハ


ヘンデル